基本情報

ブログを読み進める上での基本情報をまとめたページになります。

ほぼ全ての記事の冒頭にこのページへのリンクを設置しています。

そのため各記事に行く前にじっくり読み込まなくても大丈夫です。

(ザッと目を通してから各記事に進んで不明点がある度に戻って来る方法ベター)

表記に関する注意点

読みやすさを重視するため簡易的な表現を多用する方針です。

そのため敬語や敬称が使われていない箇所もあります。

重要部分については赤字や太字で表記したりマーカーを引いたりするつもりです。

ちなみに青字は全てリンクになっています。

元の記事への戻り方

このブログでは元の記事に戻るためのリンクを設置していません。

そのため戻る際は「ブラウザバック」をお願いします。

用語・表記について

まずは用語の解説をします(このブログ特有の言い回しなどもありますのでご注意を)。

その次はリンクの仕組みについての説明です。

用語解説

①LINE→LINE公式アカウント

このブログでは特に注意書きがない限り「LINE=(事業で使う)LINE公式アカウント」とします。

(まれに「LINE公式」と表記する事もあります)

なおLINE公式を作る事は一般的に「構築」と言われます。

②構築者→LINE公式の構築を請け負う代行業者

LINE構築の依頼を請け負ってくれる人々です。

恐らく大半は個人事業主(フリーランス)でしょう。

世間では「LINE構築代行」と呼ばれる事が多いです。

(「構築者」というのはこのブログのみでの呼び方ですのでご注意下さい)

③事業者→会社経営者や個人事業主

平たく言えば「LINE構築の依頼主(クライアント)」の事です。

会社経営者だけでなく個人事業主も含まれますので、このブログでは「事業者」と呼ぶ事にします。

(記事によっては「経営者」や「クライアント」などと表記する箇所も)

ちなみにこのブログのメイン読者はこの「事業者」の方々になります。

(構築者も対象ですがあくまでサブ的な読者)

なお事業者の事業拠点(自社ビルや店舗など)は「事業所」と表記します。

④案件→LINE構築の仕事・依頼

LINE構築の界隈では仕事を取る事を「案件獲得」と表現する事が多いです。

そのためLINE構築の仕事や依頼について「案件」と表記する事もあります。

⑤その他

事業者の顧客や従業員については「お客さん」「従業員さん」と表記します(敬称を省略する箇所もあります)。

「ブログ」や「記事」について

ちなみに本サイト(ひでとも工房)は私自身の「営業用HP(ホームページ)」でもあります。

(ホームページについては基本的に「HP」と表記)

とは言えLINE構築の設計案を紹介する「ブログ」としての役割がメインです(詳細は別記事にて)。

そのため本サイト(ひでとも工房)については一貫して「ブログ」と表記する事にします。

またブログ記事に関しては「ページ」と表記する箇所もあります。

(基本的には「記事」も「ページ」も同じ意味で使用します)

リンクの仕組みと表記

このブログのリンクは「詳細リンク」と「参照リンク」の2種類です(正確に言えば3種類)。

内部リンクと外部リンクについてはハッキリと区別しています。

(内部リンク→ブログ内の他の記事へ飛べる/外部リンク→ブログ外の別サイトへ飛べる)

ちなみに全て下線付きの青字です(リンク以外で青字を使用している箇所はありません)。

詳細リンク

冒頭に「詳細」と書かれた太い青字で、全て「内部リンク」です。

主にまとめ記事に設置されており、元の記事の文章(の一部)について「より詳細に説明した記事」に飛ぶ事ができます。

(上記の「より詳細に説明した記事」を、このブログでは「詳細記事」と呼ぶ事にします)

そのため重要度も高めです。

参照リンク

冒頭に「参照」と書かれた(通常の太さの)青字で、内部リンクと外部リンクの両方があります。

内部リンクの場合は「参照(内部)」と、外部リンクの場合は「参照」とだけ記載しています(外部リンクは全て参照リンク)。

記事内の文章を「補足する記事(又は外部サイト)」に飛べます。

あくまで参照程度に設置しているだけなので重要度は低めです。

「詳細」と「参照(内部)」の違い

重要度以外の違いはありません。

ある記事では詳細リンクとして設置された内部リンクが、別の記事では参照リンクとして設置されている事もあります。

用語・表記についての解説は以上とします。

LINEについて

まずはLINE構築のために使用するツールを紹介します。

その次はLINEの基本的な機能についてです。

使用ツール

LINE構築で使用するのは日常的に多くの人が使う「通常のLINE」ではありません。

以下の2つの「特殊なLINEツール」です。

LINE公式アカウント

事業用のLINEを構築するための基本ツールです。

参照「LINE公式アカウント(公式サイトより)」

Lステップ

LINE公式のみでは不可能な事を実現できる「グレードアップツール」になります。

参照「Lステップ(公式サイトより)」

LINE構築とは「LINE公式アカウント」や「Lステップ」を用いて事業用のLINEを組み立てていく作業を言います。

これらの具体的な違いを覚えておく必要はありません。

「この2つを使ってLINEを組み立てるのか…」くらいの大まかなイメージで十分です

補足(Lステップ)

非常にタメになるブログが2つあるので紹介しておきます。

参照「Lステップ公式ブログ」

参照「中村誠(なかむらまこと)ブログ」

ちなみに2つ目は日本で最も有名なLINEコンサルタント「中村誠」氏が運営するブログです。

私は彼の運営するコミュニティ「ワンダフルステップ」でLINE構築を学びました。

LINEの基本機能

このブログで紹介するLINEの基本的な機能を5つ紹介します。

LINE公式とLステップを組み合わせる事でこれらの機能を実現できます。

(「どちらの機能で実現するのか?」などの細かい事は考えなくて大丈夫です)

イメージしづらい場合は参照リンクをご覧下さい(いずれも公式ブログのモノ)。

リッチメニュー

トーク画面下部にあるメニューの事です。

参照「リッチメニュー」

WEBサイトや問い合わせフォームなどへのリンクを設置する事もできますし、(タップにより)吹き出しや画像が出現する仕組みを作る事もできます。

LINE構築において中核を担う機能と言えるでしょう。

自動配信

Lステップには「シナリオ配信」や「リマインダ配信」といった非常に優れた機能があります。

参照「シナリオ配信」

参照「リマインダ配信」

どちらも条件や時間を決めて自動で配信する機能です。

(このブログではこれらを一括りに「自動配信」と呼ぶ事にします)

メッセージだけでなく画像・動画・パネルなど何でも配信できます。

カテゴリー分け

Lステップではリッチメニューや自動配信の内容をカテゴリーごとに変える事ができます。

このブログではこの機能を「カテゴリー分け」と呼ぶ事にします

(正式名称は「セグメント機能」ですが「カテゴリー分け」の方がイメージしやすいと思われます)

参照「カテゴリー分け(リッチメニュー)」

参照「カテゴリー分け(シナリオ配信)」

ちなみに応用すれば「外国語表記」も可能になります。

◎外国語表記のやり方(英語の場合)

①英語で記載したWEBサイトや配信文をあらかじめ用意しておく

英語版リッチメニューを作成して英語版WEBサイトへのリンクを貼り付ける

③回答フォームを利用して「言語選択」ができる仕組みを作る

言語選択で「英語」を選んだ人に「英語版リッチメニュー」が表示され「英語版配信文」が届くように設定する

このようにLINEが自動で翻訳してくれるワケではありませんので、その点は誤解の無いようお願いします。

◎外国語表記の注意点

現在は優れた翻訳ツールがいくつもあるので高い語学力が無くても外国語文章の作成は可能だと思います。

参照「オススメの翻訳アプリ(トランスレーターズより)」

ただしそういった「機械翻訳」も万能ではありません。

参照「機械翻訳のメリットとデメリット(ヒューマンサイエンスより)」

キチンとした(外国語の)文章を作るには手間も時間もかなり掛かるハズですのでその点はご注意下さい。

参照「機械翻訳の注意点(WOVNより)」

回答フォーム

LINE登録者に必要情報を入力してもらう時に使います。

参照「回答フォーム」

「手続きフォーム」があればLINEから各種手続きができるようになるので非常に便利です。

また「問い合わせフォーム」があればLINEから質問の受付ができるようになります。

質問に対する回答はLINEから返信できますのでこちらも大変便利です。

カレンダー予約

カレンダーから好きな日時を選択して予約できる機能です。

(正式名称は「カレンダー予約管理機能」)

電話応対・スケジュール調整の手間を削減できるため業務の大幅な効率化が実現できます。

参照「予約管理」

LINEの基本機能の紹介は以上になります。

このブログで主に取り上げるのはこれら5つです。

「自動配信」と「カテゴリー分け」についてはこのブログ独自の呼び方なので注意下さい。

(正式名称ではイメージしにくいと判断したので、こちらの呼び方を使用する事としました)

LINE公式について

最後にLINE公式のみの機能について説明します。

最低限の機能のみのシンプルなLINEであれば(Lステップを使わず)LINE公式のみで構築できます。

Lステップを使わなくても設計次第では十分効果はあります。

特に重要なのは「LINEチャット」と「メッセージ配信」です。

(これら2つは業務効率化の際に重要になります)

LINEチャット

通常のLINEと同じように登録してくれた人とやり取りできます。

参照「LINEチャット」

メッセージ配信

登録者全員に同じメッセージを一斉配信できます。

画像・動画なども配信可能です。

参照「メッセージ配信」

ショップカード&クーポン

飲食店などでよく見かけるショップカードやクーポンをLINEで発行する機能です。

参照「ショップカード」

参照「クーポン」

リッチメニュー&ステップ配信

これらはLステップがなくても使えますが、LINE公式のみだとあまり使い勝手がよくありません。

参照「リッチメニュー」

参照「ステップ配信」

基本情報は以上となります。

ブラウザバックをすれば元の記事に戻れます。

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