こちらは構築者(LINE構築代行業者)向けの説明ページです。
このブログを活用して案件を獲得する方法をこれからお教えします。
(案件=LINE構築の仕事・依頼)
営業に苦労している構築者の皆さんには大きなメリットがあるハズなのでぜひ最後までご覧下さい。
(このページでは案件獲得のための活動全般を「営業」と表記します)
前提知識について
このページに来ている以上はブログに関する前提知識を既にお持ちであるハズです。
(基本的にまとめ記事や設計案を経由しないとこのページには辿り着けない)
そのため前提知識についての詳しい説明は割愛させて頂きます。
前提知識のない方へ
とは言え(何かの手違いで)前提知識がないままこのページに来てしまった人もいるかもしれません。
そういった方は以下のまとめ記事と設計案を読んでからお進み下さい。
ザッと読んで大まかに理解するだけで十分です。
(いずれも事業者向けに書いた記事なので少々読みづらいかもしれませんがご容赦を)
参照(内部)「『人手不足解消LINE』を構築するための『設計案』とは?」←まず冒頭の「基本情報」からお読み下さい(それ以外のリンクには入らなくてOK)
参照(内部)「設計案」←全業種共通の設計案になります(現在は未着手/完成したらリンクを載せる予定)
【初めに】このブログは「営業ツール(営業資料)」としても活用可能!
まとめ記事で言及した通り、このブログは「事業者が構築者に外注(依頼)するためのツール」です。
(「設計案にあるようなLINEを構築できる人を探しています」というのが基本)
そのため「事業者→構築者」というのが主なアプローチになります。
しかしこのブログは「構築者→事業者」のアプローチも実現できます。
それはブログを構築者の「営業ツール(営業資料)」として使う事です。
簡単に言うと「設計案にあるようなLINEを導入しませんか?」というアプローチになります。
(SNSなどに「設計案へのリンク」を貼って発信するなどの方法が考えられる)
「営業ツールとしての使用」を推進する理由
このブログは元々(まとめ記事で紹介したような)「外注ツール」として考案・設計しました(営業ツールとしての活用はどちらかと言うと二次的)。
しかしブログの知名度が上がらなければ(外注ツールとして)活用してくれる事業者は増えません。
そういう事業者が出て来るにはまだまだ時間が掛かるでしょう(2026年1月時点)。
そのため現時点ではまず「営業ツール」として使ってもらう事が最優先だと判断しました。
構築者側のメリット
もちろん(このブログを使用した営業には)構築者側にも大きなメリットがあります。
これについては次章で詳しく解説していきます。
ブログを活用した営業のメリット
まず営業の手間を大幅に減らせます。
(SNSにリンクを貼って「こういうLINEを導入しませんか?」と発信するだけでもOKなので)
営業するまでの「心理的ハードル」も下がりますし(設計案をベースに構築を進められるため)作業負担も軽減できます。
「(事業者からの)依頼を受ける場合」との比較
自分からガンガン営業を掛けられるのでより多くの事業者にアプローチできます。
またアプローチしたい事業者(及び業種)を選択しやすい点でも有利です。
(得意とする業種に特化して営業を掛けるのもオススメ)
☆注意点
もちろんいい事ばかりではありません。
事業者の大半はLINE構築についてよく知らないハズなので成功率は決して高くないでしょう。
依頼を受ける場合の方が契約に至る確率は当然高いでしょう(依頼主がLINE構築に前向きなため)。
案件獲得に至るまでの手間や時間はそれなりに掛かると予想されます。
潜在的ニーズは(多分)大きい
とは言え現代の日本では人手不足が社会問題化しています。
それを解消できるLINEがあるのなら多くの潜在的ニーズがあるハズです。
営業活動が増える事による好循環
多くの構築者にこの方法で営業して頂ければ当然ながらブログの知名度が上がります。
そうなれば「このブログを使ってLINE構築を外注しよう」と考える事業者が増えるかもしれません。
これにより世の中のLINE構築の依頼数が増えるため、構築者の案件獲得が更にラクになります。
このような好循環が生まれれば事業者・構築者双方に大きなメリットがもたらされるハズです。
メリットについての説明は以上となります。
次章では本題である営業方法について詳しく解説していきます。
ブログを活用した営業方法一覧
営業方法というよりは「どの媒体で営業活動するか」についての説明です。
基本的にどの媒体でもやる事は似通っています。
「設計案へのリンク」を貼って以下のような発信をする感じです。
「こういうLINEを導入すれば〇〇業の人手不足を解消できます!少しでも興味のある方はご連絡をお願いします!まずはWEB面談からでも!」
「LINE構築」よりも「人手不足解消」を前面に押し出していく方が効果的でしょう。
営業方法はいくつか考えられますが、ここでは私がオススメするモノを4つ紹介する事にします。
営業方法①|SNS(特にX)
(ここまでで何度か述べた通り)基本的にはSNS(特にX)での発信から始めるのがオススメです。
連絡については「私のSNSにDMを送って下さい」と書いておくのがいいでしょう。
最も始めやすい入門的な営業方法と言えます。
営業方法②|クラウドソーシング
クラウドワークスやランサーズで営業を掛けるのもいいでしょう。
「LINEを構築して欲しい」よりは「人手不足で困っています」といった感じの仕事を探す方がいいかもしれません。
☆注意点
クラウドソーシングの種類によってはリンクを載せて「外部誘導」する事が制限(又は禁止)されるケースも考えられます。
特にプロフィール欄に「こういうLINEを構築できます」と記載するケースは注意が必要かもしれません。
そのため各クラウドソーシングサービスの規約をキチンと読み込んでから実践する事を推奨します。
営業方法③|ハガキDM(ダイレクトメール)
ハガキを使ったDMでもブログは活用できます。
その際は「リンクをQRコードに変換して」DMに印刷するといいでしょう。
営業メールなどと比べても読まれる可能性は高いと考えられます。
とは言え一定のコストが掛かるため予算のある人以外にはあまりオススメできません。
営業方法④|求人サイト
「(Indeedなどの)求人サイト」の募集ページから営業を掛けるという手もあります。
(「人手が足りない事業者」にピンポイントでアプローチするという点では合理的)
求人サイトに載っているからと言って「人員補充」だけが唯一の解決手段とは限りません。
むしろ業務効率化や労働環境改善による抜本的な解決が必要な職場である可能性も考えられます。
そういう所に「人員補充の前にお話だけでもしてみませんか?」と提案してみるのは案外効果的かもしれません。
営業方法についての説明は以上となります。
次章では営業が成功した場合について解説します。
営業が成功した場合の手順
営業に何度も挑戦すれば、いずれはLINE構築を前向きに検討してくれる事業者も現れるでしょう。
その場合はまず「その事業者との面談」を実施するのがオススメです。
(前章の営業文の例にもあったように最初は「WEB面談」を推奨)
実際に契約するかどうかを決めるのは、面談でじっくり話し合いをしてからにしましょう。
面談の手順に関しては事業者と直接(メールやSNSで)やり取りして決めて下さい。
構築者向けQ&A
ここまで読んだ方が疑問に思いそうな事をまとめました。
「構築者向けQ&A|面談・設計・構築などについて」に進む >>
このページの説明は以上となります。
設計案を読んで少しでも興味が湧いた方はドンドン営業に挑戦してみて下さい!
自身が無くても面談までは進んでみる事をオススメします。